【Xbox One】プレビューアップデート適用本体を確認しておこう


国内でもXbox One Sが普及してきて、複数台持ちという方も増えてきた今日この頃ですが、プレビューもアルファに配信が始まって一週間、新しい本体で新機能のプレビューを試しているという人も多いと思います。

本体を買い替えた際、今までの本体を押し入れにしまう前にプレビューアップデートを止める作業を行い、数日待ってから新しい本体でプレビューアップデートに入り直す、という方法でプレビューの引継ぎができるのですが、どうもこれが浸透していないようで、MSの調べによると使わなくなった古い本体に配信され続けたりするケースがままあるということです。

というわけで、ユーザーからのフィードバックを受けて日本時間1/31にプレビューアップデートプログラムの変更が発表されました。この変更により、プレビューを適用する本体を簡単に選択でき、さらに最大10台までの本体にプレビューアップデートを適用可能になります。これで本体を買い替えた際もプレビューアップデートをスムーズに切り替えることができます。この発表内容をもとに、方法や注意点をご紹介します。

まずプレビュープログラム適用・除外する本体の具体的な設定方法は、

Insider Hubアプリの左のメニューからInsider コンテンツを選択

②システムのPreview Updateを選択

③情報タブの「管理」を選択

④ラジオボタンが表示されますので、この本体で配信を受けたい場合はPreviewというほうを選択、この本体で配信を受けたくない場合は「中止」を選択して「完了」を押します。なお結果の反映には最大72時間かかります。

Pending(保留)と表示されている場合は何らかの変更が行われている最中なので、24時間待ってから再確認してください。

注意事項としては、必ず自分のタグとよく使う本体の組み合わせで登録を行うこと。

その理由としては、MS側ではユーザーと本体の組み合わせで利用状況が分かるので、そのユーザーが該当本体でアクティブでないと判断した場合は、その本体へのプレビュー配信が停止されます。そうなると現行のプレビューが公式配信されるまではプレビューに再度参加することはできず、再参加の登録作業中に工場状態への初期化が行われるとのことです。

ユーザーもプレビュー状態の本体をあまり利用していない場合、Ringを落とされ配信の優先度を落とされる可能性もあります。

(したがって、フレンドの本体にサインインしてプレビューの登録してあげるというのは設定上出来てしまいますが、登録した自分が使い続けないためにすぐに配信を止められてしまうので、あまり意味のないことです)

本体を切り替えて移行を放置している人は、アクティブでないと判断される可能性もあるので、今使っている本体を起動して、早目に確認をすることをお勧めします。