Xbox One クリエーターズアップデートの概要が発表


日本時間2017年1月14日、Xbox Wireにて今春配信されるXbox One/Windows10のクリエイターズアップデートの概要が発表されました。

今回のアップデートのキーとなるのは、配信、パフォーマンス、ピープル、競争の4つのテーマだということです。今回は記事からXbox Oneに絞った内容を紹介したいと思います。

1.Beamで簡単配信

Xbox OneとWindows10の機能として、追加ソフトが必要なくガイドからワンボタンで配信できるようになります。

2.パフォーマンスの向上

ガイドがより使いやすくなります。今までXboxボタンのダブルタップが必要でしたが、一回押すだけで画面の左側からガイドが出てくるようになります。

さらにガイド内のメニューもよく使われるような機能はより使いやすく改善されます。例えば、ゲーム録画も録画時間を調整しながら行えるようになったり、ガイドから直接クリップにアクセスできるようになります。今のガイド内で表示される実績一覧が新しくなったり、ゲーマースコアのリーダーボードが追加されたり、コルタナのデザインが新しくなったり、バックグラウンドミュージックの操作も、より使いやすく改善されるとアナウンスされています。

3.フレンドとの交流がより便利に

ほかのソーシャルネットワークの人々ともXbox Liveを通じて交流できるようになります。また、アクティビティフィードにも改善を加えることでよりフレンドとの交流を深めることができます。ClubやLFGにも改善を加えます。例えばClubの管理ツールを改善したり、LFG投稿をフィードに流したりできます。こうしたことであるゲームをプレイしているプレイヤーを簡単に見つけることができるようになり、ゲームコミュニティを広げることができるようになります。

4.トーナメントを作成しよう

Arena on XboxでESLやFACEITが主催するようなプロトーナメントも含め、新しいトーナメント機能が追加されます。そして自分自身でトーナメントを主催することができるようになります。まずは「World of Tanks」と「Killer Instinct」で利用可能となりますが、将来的にはほかのタイトルも対応するようになります。トーナメントを作成したらフレンドやクラブメンバーを招待できます。そしてトーナメントが終了したら、記録された結果をXbox LiveやSNSにシェアすることができます。

今回紹介された機能は一部であり、ほかにもサプライズがいくつか用意されているようです。追ってメジャーネルソンのポッドキャストにMike Ybarra氏がゲスト出演して詳細が語られるとのこと。

そして気になるXbox Insider Program参加者向けの配信ですが、もう間もなく、2017年1月中とのこと。今回は記事からの翻訳のためイメージがつかめなかったですが、どういう機能か試してみたらまたご紹介したいと思います。